情報処理技術者試験センター

推薦の声

どんなにセキュリティ技術が向上しようとも、最終的には人間のモラルが重要です。

株式会社オーイーシー
代表取締役社長 加藤 健かとう たけし

加藤健様プロフィール写真

新たな製品・サービスの創出には、セキュリティ対策が必須です。

オーイーシーグループは、「技術と信用と真心」をモットーに、高い技術力をもったICTサービス企業として、お客様のニーズにお応えし、社会に貢献しています。急激な少子高齢化が進む日本で、AI、IoT等、第4次産業革命の技術革新を通じて我が国産業の在り方を変革し、様々な社会課題を解決する取組(Society 5.0)が始まりました。そのような中、弊社は多くの産業分野でデジタルテクノロジーを活用した社会イノベーションを起こす取組にお客様、パートナー様と共創し、挑戦していきます。そのためにAI・IoT専任組織を東京本部に続き、大分本社でも発足、オーイーシーグループの総力を結集して先端テクノロジーの追求と新たな製品・サービスの創出を目指しています。新たな製品・サービスの創出には、セキュリティ対策も合わせて的確に行うことが必須事項と考えています。

「情報セキュリティマネジメント試験」は、安心感があります。

お客様の情報資産は当社にとって重要な財産であり、様々なセキュリティ上の脅威からこれを保護することは極めて重要な使命です。よって、当社で業務する全ての者は、情報資産保護のために策定した情報セキュリティポリシーを遵守し、情報資産を正確かつ安全に取り扱うことにより、お客様の情報を守り、その信頼に応えなければならないと考えております。当社では、情報処理技術者試験の受験は試験制度が始まって以来、社員に奨励しています。情報処理技術者試験は、業務に直結する問題も多く、社員のスキルアップにつながっています。その中で、「情報セキュリティマネジメント試験」は、個人情報を扱う機会の多い事務系の社員に率先して受験を奨励しています。また、会社案内に合格者の人数を公表しています。「情報セキュリティマネジメント試験」に合格している社員がいるということで、お客様には情報セキュリティに関する業者として安心していただけていると思います。

どんなにセキュリティ技術が向上しようとも、最終的には人間のモラルが大きな問題として残ります。これを、しっかりと自覚させること、それも、PDCAサイクルを活用して、何度も繰り返し自覚させることが大切だと考えています。その中で、「情報セキュリティマネジメント試験」は、重要な位置にあると考えます。世の中の多様なニーズに応えるためにも、単なるシステムエンジニアとして成長してもらうのではなく、継続的にチャレンジする技術者になってもらいたいし、なってもらうための環境整備も行っていきたいと考えています。

大分県は、IPAとの相互連携協定(2017年3月27日)で、情報セキュリティマネジメント試験合格者1,000人、情報処理安全確保支援士登録者100人を目指しています。情報セキュリティに関するリテラシーを高め、行動できる人材を増やす事はとても大切なことだと考えます。当社も大分県の企業として、数値目標にはできる限り近づけるよう社内での機運を更に高めて参りたいと思います。

※掲載内容は2018年9月取材時のものです。