情報処理技術者試験センター

推薦の声

「情報セキュリティマネジメント試験」は、
新たな時代を生きぬく人材の育成に適しています。

株式会社インターネット倉敷
代表取締役 大西 一夫おおにし かずお

大西一夫様プロフィール写真

「情報セキュリティマネジメント試験」は、常に移り変わるセキュリティ対策の実情を的確にとらえています。

弊社は、『お客様にビジネスの成功を提供する』を経営理念に定め、岡山県南の倉敷市を中心としたエリアを軸とし、地域の中小企業様に向けてWeb制作やIT・OA機器の販売、PC及びネットワーク保守サポート、オフィス家具レイアウトのご相談先として事業を展開しているオフィスソリューション企業です。

さすがに弊社のお客様先では、アンチウィルスソフトを導入していない企業様はお見受けいたしませんが、ランサムウェアに関するニュース等に対しては他人事で、自社に置き換えて、感染後の被害ダメージがどれだけになるか、経営リスクとして理解し、イメージできている方は、決して多くはないように感じています。

弊社では、お客様に検知・対応・復旧といった事後の対策までを含めた啓蒙活動を推進していきたいと考えています。その中で「情報セキュリティマネジメント試験」は、常に移り変わるセキュリティ対策の実情を的確にとらえ、試験問題の中に取り入れており、最新の情報を学ぶことができ、自己啓発につながってくると考えています。

従業員教育の一環として、社員のスキルアップに活用することをお薦め致します。

当初はPCサポート担当者と希望者のみが自発的に「情報セキュリティマネジメント試験」を受験していたのですが、お客様の経営リスクを最小限に抑えるご提案をするために、経営理念の実現が出来ると判断し、「情報セキュリティマネジメント試験」の全社的導入に踏み切りました。

弊社のように直接お客様に関わる仕事に携わっている方はもちろんですが、社内のネットワークやシステムに関わっている方にとっても、その人の知識や経験が社会的に評価される国家試験ではないかと感じています。否応なしに今後ますます情報セキュリティの人材需要は高まってきます。個人のキャリアを高めるためにも企業経営の上での安心安全を高めるためにも、「情報セキュリティマネジメント試験」は合格すべき基準になると思っています。

2017年10月の試験では、弊社では事務員も含めた全社員が受験を致しました。毎朝、社内で試験対策の学習時間を設け、受験の数か月前から過去問題を復習し、特に午後問題については、過去に合格した者が講師となり、全社で事例をもとにして学びを深めました。結果、当然職種によって合格・採点結果も変わってきましたが、この取り組みの経験から全社でセキュリティに対して真剣に取り組む姿勢が培われたように思います。今後は「情報セキュリティマネジメント試験」を中核に、ITパスポート試験から高度試験まで、全ての情報処理技術者試験の合格を評価の一つとして定め、社員のスキルアップにつながるように制度化していきたいと考えています。

「情報セキュリティマネジメント試験」は、新たな時代を生きぬく人材を育成するうえにおいて、適した内容ではないかと思います。今後、「情報セキュリティマネジメント試験」合格者は、社会的に評価される機会が増えてくるのではないかと考えます。自社の従業員教育の一環として、「情報セキュリティマネジメント試験」を社員のスキルアップにご活用されることをお薦め致します。

※ 掲載内容は2018年1月取材時のものです。