情報処理技術者試験センター

推薦の声

「情報セキュリティマネジメント試験」は、
お客様の信頼を得るために重要な"目に見えるアイテム"

株式会社ベーシックシステム
専務取締役 谷川 徹様

谷川徹様プロフィール写真

お客様にあったセキュリティ対策のご提案が重要です。

弊社は、オフィス環境の潜在的なニーズを、コミュニケーションと信頼をベースに顕在化し、質の高い、ワンストップサービスを提案するITのコンサルティング企業です。

過去5年ぐらい前を振り返ると、ウイルスソフトがPCにインストールされていれば大丈夫という意識の中小企業経営者が、ほとんどだったと思います。事実、当時は、重大な被害に陥るといった事例もほとんど無く、我々の危機感も同様の認識でした。しかし、年々、金銭目当てのサイバー攻撃、不正送金問題、身代金ウイルス等のマルウェア、ホームページの不正改ざん等の攻撃の増加に伴い、お客様のセキュリティ環境の精度向上を目指さないと、大切なお客様が、被害にあってしまうという危機感を強く持ちました。

お客様は多種多様、セキュリティ環境構築への投資に対する優先順位も低い意識の経営者も多く、しっかりと情報提供を行い、お客様の意識改革を行う中で、お客様にあったセキュリティ対策の提案が重要で、今までの信頼をベースにした早急なアクションが我々の責務だと考えています。

ベーシックシステム

「情報セキュリティマネジメント試験」は、
知識と技術を兼ね備えた人材の育成に活用できる。

お客様への信頼を得るためだけでなく、取引先やパートナー企業に対しても、スキルの高い技術者集団として、ご評価いただく事を目指し、社員の評価システムの一つとして、「情報セキュリティマネジメント試験」を導入しました。「情報セキュリティマネジメント試験」は、セキュリティの基礎的な知識向上、お客様への情報提供の質の向上、現場対応力の向上に効果があると思います。それが、お客様からの信頼獲得につながると思います。

お客様への世の中の動向等を含めた、情報提供、更にお客様の環境を理解し、最適なセキュリティ環境構築とアフターフォローが行える我々のスキル向上を、継続的に行う必要があり、お客様からの信頼を得るためにも、「情報セキュリティマネジメント試験」というものが、目に見える重要なアイテムの一つだと考えます。

企業の成長には、知識と技術を兼ね備えた人材の育成が必要です。技術の中には、相手にしっかりと伝える能力、理解させる能力も含まれます。得た情報や知識を応用し、わかりやすく、相手に伝えられるような人材育成を目指し、より多くの社員の「情報セキュリティマネジメント試験」の合格を目指していきたいと考えています。

※ 掲載内容は2017年7月取材時のものです。