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情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

経緯、組織図

経緯

情報処理技術者試験は昭和44年に通商産業省(現:経済産業省)による国家試験として開始されました。その後昭和59年4月に「情報処理の促進に関する法律」に基づき指定試験機関として財団法人日本情報処理開発協会が指定され、通商産業省から委譲された試験事務を行う情報処理技術者試験センターが設立されました。
平成16年1月、独立行政法人情報処理推進機構(lPA)が設立されたのを機に本試験事務は、同機構に移管されて引き続き実施されております。

※IPAの組織改定について
産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループ(WG)報告書(2007年7月20日)に示された、高度IT人材像の明確化、客観的な評価メカニズムの構築、産学官連携による実践的な人材育成手法の導入などの課題に取り組み、日本の産業全体における生産性向上と競争力強化に人材育成の観点から貢献することを目的に、「IT人材育成本部」を2007年10月1日設立しました。
IPAの組織図

組織図