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データベーススペシャリスト試験(DB)
(Database Specialist Examination)
平成7年度春期から平成12年度春期まで




試験の対象者像

 


1.

業務と役割

データモデル化技術及びデータベース管理システムの活用技術を有し、データベースシステムの設計/構築/運用管理に関する高度な知識と経験をもとに的確な技術支援を行う。

(1)

計画、分析、設計、運用、保守などのシステム開発、またはエンドユーザコンピューティングの推進において、データベース関連の技術支援を行う。

(2)

情報管理者として、企業・組織全体の情報資源を管理する。

(3)

データベース管理者として、基幹データベースの構築と維持の責任を担う。

2.

期待する技術水準

情報技術の進展により、情報の高度な利用が求められている。情報資源管理の理念のもとに情報インフラの構築が不可欠であり、データベーススペシャリストとして、次の幅広い知識、経験、実践能力が要求される。

(1)

基幹データベースの構築、維持ができる。

(2)

データのモデル化、データベース設計、及びデータベース管理システムの選択ができる。

(3)

データベース関連の技術支援ができる。

3.

経験

データベースシステムのスペシャリスト又はデータベース管理者としての経験があることを想定する。


試験の構成

 



 


午前 150分
(9:30〜12:00)
多肢選択式



午後 I 90分
(13:00〜14:30)
記述式



午後 II 120分
(14:50〜16:50)
論述式(事例解析)



出題方針


標準カリキュラムの幅広い領域に対応させ、また技術者のもつ全般的能力を評価する問題。


1.


DBに関する知識・技術。


2.


DBの基礎的知識である第一種の知識・技術。


データベースシステムの計画・設計・運用業務を安定的、効率的に遂行するための専門的知識、技術を活用して、実務における課題を解決する能力を評価する問題。
テータベースシステムの計画、データのモデル化、データベース設計、データベースの運用・コンサルティング等の側面での課題に対する解決能力。



データベースシステムの開発・運用・保守における各プロセスの相互にわたる幅広い課題を解決する専門知識、実務能力、経験を評価する問題。


1.


課題の遂行に当たって必要となる知識、技術を適切に活用していく応用能力。


2.


実際の業務の中で培った実務経験、実務能力を活用して問題を解決していく柔軟な対応能力、解決能力。


出題数と
解答数



出題数 80問
解答数 80問



出題数 4問
解答数 3問



出題数 2問
解答数 1問



受験資格


制限なし


業務経歴書


提出の必要なし


応募者
受験者
合格者
累 計



応募者:71,983名
受験者:40,430名
合格者:3,086名(合格率:7.6%)



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