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初級システムアドミニストレータ試験(AD)
[ Systems Administrator Examination ]
平成6年度秋期から平成12年度秋期まで平成11年度から年2回実施




試験の対象者像

 


1.

業務と役割

ユーザ部門の一員として自身の作業に従事するかたわら、部門内又はグループの情報化を利用者の立場から推進し実施する業務に従事し、次の役割を果たす。

(1)

担当する業務は定型的事務処理作業が中心で、他部門との接触も定型的な範囲。

(2)

情報化の推進については、AD(上級)の指導の下に部門内又はグループ内でクローズするシステムを中心に、AD(上級)の設計した内容に基づきその実現に当たる。

(3)

情報システムの提供者側に対し、利用者側の意見要望を提起する。

(4)

情報システムの運用とシステム利用環境の整備を行う。

2.

期待する技術水準

(1)

担当する部門業務を実務的に理解している。
・業務の流れを体系的に把握する能力
・情報システムの一般的な知識
・上記の能力や知識を活かして常に仕事の進め方の改善を図る応用力

(2)

コンピュータ技術としては、EUC環境とツールの基礎的なレベルを理解し操作できる能力をもつ。
・ユーザがシステムを利用する際の操作性を考慮した、ヒューマンインタフェースの設計技術
・システムを評価するためのテスト技術
・構築したシステムの検証技術

(3)

EUCの推進に当たっては、部門内又はグループが必要とする情報の意味と内容を理解したうえで、これらツールを利用してその情報を得る仕組みを作る能力をもつ。
・EUCの中心となるパーソナルコンピュータ関係の知識、技術
・特に表計算ソフトとデータベースソフトに関する知識、技術
・パーソナルコンピュータ利用環境の情報技術
・情報化の面で快適なオフィス環境を実現していくための知識


3.

経験

1年程度以上の情報システムの利活用に関する実務を経験し、EUC環境とツールの利用方法に関する技術を有することを想定する。


試験の構成

 



 


午前 150分(9:30〜12:00)
多肢選択式



午後 150分 (13:00〜15:30)
多肢選択式



出題方針


システムアドミニストレータカリキュラムに対応した、基本的知識・技術を問う問題。
情報システムを利用する立場・環境を意識した問題。



1.


体系的な知識や基礎能力を問う問題。


2.


業務事例を与え、企業組織の機能や業務の流れを問う問題。


3.


表計算・データーベースソフトなどのパッケージソフトを操作できる能力を問う問題。


4.


表計算・データーベースソフトなどのパッケージソフトを業務の中でいかに活用するかを問う問題。


出題数と
解答数



出題数 80問
解答数 80問



出題数 4問(基礎能力) 3問(応用能力)
解答数 4問(基礎能力) 3問(応用能力)



受験資格


制限なし


業務経歴書


提出の必要なし


応募者
受験者
合格者
累 計



応募者:776,461名
受験者:582,758名
合格者:195,639名(合格率:33.6%)




試験名称について

 


本試験は、平成6年度秋期試験と平成7年度秋期試験はシステムアドミニストレータ試験の名称で実施しましたが、平成8年度秋期試験からは上級システムアドミニストレータ試験の実施にともない、名称を初級システムアドミニストレータ試験に変更しました。


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