HOME試験受験申込みインターネット団体受付の説明

本文を印刷する

情報処理技術者試験

インターネット団体受付の説明 ※平成29年度春期

インターネット団体受付のマニュアル

詳しい利用方法は、団体担当者用マニュアル PDF形式 をご覧ください。

なお、団体経由申込みには、ご担当者の方に成績情報が提供されるなどのメリットがあります。
詳しくは団体経由申込みの成績提供サービスページをご覧ください。

はじめに

 応募者5名以上の場合、インターネット団体受付から申込みができます。

ただし、独立行政法人情報処理推進機構において、基本情報技術者試験の免除対象科目に係わる知識を習得させることができると 認定された講座の開設者(認定講座開設者)が申し込む場合、免除申請をする修了認定者が1名以上含まれるのであれば、 5名未満でも「団体経由申込み」として受理します。
その場合、修了認定者とそれ以外の応募者をまとめて1団体として申し込むことができます。
また、修了認定者と5名以上のそれ以外の団体応募者を分けて、別団体として申し込むこともできます。

インターネット団体受付のスケジュール

(注意)団体申込み(申込確定)後は、応募者の追加、削除は一切できません。

内容 受付期間
 団体登録  1月12日(木)10時 ~ 2月9日(木)  14時
 団体応募者申込み(願書登録)  1月12日(木)10時 ~ 2月9日(木)  20時
 団体申込み(申込確定)

団体申込み(申込確定)締切直前は、申込みが集中しアクセスに時間がかかったり、アクセスできないことも予想されます。理由のいかんにかかわらず、締切後は、申込みを受け付けられませんので、早めに申込手続を行ってください。

受験手数料

1名分の受験手数料は、5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。団体担当者は、一括して振り込んでください。振込手数料は、振込人の負担です。

受理した受験手数料は、理由のいかんにかかわらず返還できません。次回以降の試験への充当もできません。ただし、経済産業省及びIPAの判断で試験実施を中止した場合を除きます。
地震、台風、水害など、やむを得ない事情によって、経済産業省及びIPAの判断で試験実施を中止することがあります。
その場合でも、再試験はできません。試験実施を中止した場合には、受験できなかった方へIPAが定める期間内に受験手数料の返還等の措置を行います。 ただし、試験中止に伴う受験できなかった方の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。

受験手数料払込方法

(1) インターネット団体受付の受験手数料払込み方法は、銀行振込だけです。
(2) 団体申込み(申込確定)後、画面に出力される銀行口座へ振り込んでください。団体ごとに振込先口座番号は異なります。 過去に使用された振込先口座番号、他団体用の振込先口座番号及び払込取扱票記載の銀行口座は、使用できません。
(3) 〔入金期限〕 次の期限までにIPAの口座に着金するように振り込んでください。
    団体申込(申込確定)を行った日の翌日から5日目(土・日・祝日を除く)の17時まで

ATMでは10万円を超える現金による振込はできません。また、窓口での10万円を超える現金による振込は、 本人確認書類が必要となります。詳しいことは利用される金融機関にお問い合わせください。
窓口からの振込では、電信扱いとしてください。

インターネット団体受付の流れ

ステップ1 団体登録の図
ステップ2 団体応募者申込み(願書登録)の図
ステップ3 団体申込みの仮締めの図
ステップ4 団体申込み(申込確定)の図
ステップ5 受験手数料振込の図

団体申込完了後、団体応募者の申し出によって、申込内容を変更する場合は、平成29年2月23日(木)13時 までに、団体担当者用手引(14頁)PDF形式申込内容変更依頼用紙を情報処理技術者試験センターにFAX(03-5978-7610)してください。ただし、別人への変更はできません。

インターネット団体受付のスケジュール例

インターネット団体受付のスケジュール例の図