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情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験でインターネットによる実証試験を実施

2022年8月4日掲載

IPAは、基本情報技術者試験(FE)、情報セキュリティマネジメント試験(SG)の試験区分を対象としてインターネット試験(IBT:Internet Based Testing)の実証試験を行います。それに当たって、一般の参加者を募集します。

FE、SG実証試験の受験申込みはこちらから
※9月15日12:00頃に公開予定です。ページの準備ができるまで、しばらくお待ちください。
(株式会社CBTソリューションズ(実証試験の委託先)のページ)


実証試験の概要は以下のとおりです。
(1)目的
二つの試験区分(FE、SG)を対象としてIBTを試行的に実施し、試験運営上の課題などの抽出を行います。FE、SGの出題範囲、出題形式などは、2022年4月に公表している通年試験化の内容((5)参照)に準じます。
IBT方式とCBT(Computer Based Testing)方式との比較検証を行う目的で、実証試験はCBTでも併せて実施します。

(2)参加者が行う内容
1. IBT方式の場合は自宅などで、CBT方式の場合は試験会場で、受験します。
2. 受験に当たっては、受験申込み、試験問題の解答、成績の確認、といった一連の流れを体験します。
3. 受験の前後に、アンケートに回答します。

(3)募集人数・試験区分・実施方式・期間・実証試験への参加方法
募集人数 数百名~数千名
募集期間 2022年9月15日~10月4日
試験期間 2022年10月1日~10月9日
試験区分 FE、SG
(いずれか又は両方を選択可能。それぞれ1回受験可能)
実施方式 IBT、CBT(いずれかを選択可能)
※現時点の予定であり、実証試験の準備状況、実施状況などによって、変更することがあります。

※募集人数はIBT、CBTの合計です。先着順に受け付け、応募人数が一定数に達した場合、募集を締め切ることがあります。


申込方法、受験規約、必要となるPC環境などの詳細は、上記の株式会社CBTソリューションズ(実証試験の委託先)のページをご参照ください。
また、実証試験の参加者の募集開始などの情報は、IPA公式Twitter、Facebook、メールニュース(情報処理技術者試験情報)においても随時お知らせする予定です。

IPA公式Twitter(@IPAjp): https://twitter.com/IPAjp
IPA公式Facebook:https://www.facebook.com/ipaprjp
メールニュース:https://www.ipa.go.jp/about/mail/index.html

(4)参加費用
無料
※参加に必要な交通費、通信費などは参加者の自己負担となります。
※この実証試験は、参加者に対してFE、SGの合格・不合格を判定するものではありません。

受験結果画面には正答数が表示されます。

(5)出題範囲・出題形式
FE、SGの出題範囲、出題形式などは、通年試験化の内容に準じます。
詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_00topic/topic_20220425.html

なお、本実証試験は、令和3年度補正予算事業「地域デジタル人材育成・確保推進事業」の一部として実施するものです。

【プレスリリース】
https://www.ipa.go.jp/about/press/20220804.html