HOME試験【緊急事態宣言に関する重要なお知らせ】令和2年度基本情報技術者試験(CBT方式)の受験に関して

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情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験
【緊急事態宣言に関する重要なお知らせ】
令和2年度基本情報技術者試験(CBT方式)の受験に関して
2021年1月7日掲載
2021年1月19日更新
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、本日(1月7日(木))、政府から、1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)を対象に緊急事態宣言が発令されました。
(2021年1月13日追加)また、本日(1月13日(水))、緊急事態宣言の対象区域に、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県が追加されました。
 1月5日(火)から3月28日(日)までの期間でCBT方式により実施している令和2年度基本情報技術者試験につきましては、緊急事態宣言の期間(1月8日(金)~2月7日(日))も、新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで、試験を実施します。

1. 緊急事態宣言の対象区域での受験に関して
緊急事態宣言の期間での受験を既に申し込まれている方のうち、
・緊急事態宣言の対象となる区域にお住まいの方
・緊急事態宣言の対象となる区域の試験会場での受験を申し込んでいる方
におかれては、緊急事態宣言の期間中に受験する必要がある方を除き、緊急事態宣言の期間より後の試験日に変更されるようお願いします。
※試験日の変更においては、試験実施期間(午前試験・免除試験:3月23日(火)、午後試験:3月28日(日))より後の試験日を選択することはできません。
※試験日の変更期限は、試験日の3営業日前まで(土・日受験の場合は4営業日前まで)となります。
緊急事態宣言の期間での受験を検討されている方(まだ申し込んでいない方)のうち、
・緊急事態宣言の対象となる区域にお住まいの方
・緊急事態宣言の対象となる区域の試験会場での受験を検討されている方
におかれては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、緊急事態宣言の期間中に受験する必要がある方を除き、緊急事態宣言の期間中の受験はお控えください。
なお、本件に係る受験手数料返還等の措置はありません。

2. 試験会場における検温の実施
緊急事態宣言にあわせ、令和2年度基本情報技術者試験の試験会場において入室時に検温を行います。1月7日に発令された緊急事態宣言の対象となる1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の試験会場では1月12日(火)実施の試験から、それ以外の試験会場においても順次実施し、3月以降は全ての試験会場において実施します。試験会場での検温の際に発熱(37.5度以上)が確認された場合は受験できません。受験できない場合でも受験手数料は返還できません。また、振替措置も行いません。
(2021年1月19日追加)1月20日に実施する試験から全ての試験会場において検温を実施します。

3. 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)インストールの推奨
受験される方は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、試験会場への移動途中等での接触確認のために、ご自身のスマートフォンに、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールいただくことを推奨します。新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)に関する詳しい情報は、以下の厚生労働省のホームページでご確認ください。
なお、試験中は、スマートフォンは電源を切ってカバンにしまってください。
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application
(厚生労働省ホームページ)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html