HOME試験令和2年度春期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の取りやめ(中止)について

本文を印刷する

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

令和2年度10月試験FE・SG延期に関するお知らせ(受験手数料返還、CBT実施)

よくある質問最終更新日:2020年11月25日

受験手数料返還について

返還される受験手数料の金額はいくらですか?
受験手数料の全額(5,700円)を返還します。
受験手数料返還に必要な手続きはありますか?
受験手数料をクレジットカード決済で払い込んだ方は、手続き不要です。IPAからクレジットカード会社への返還処理は完了しましたので、クレジットカード会社からの返還をお待ちください。
クレジットカード決済以外(コンビニ、ペイジー、団体申込み)で払い込んだ方は、所定の手順にそって、受験手数料の返還先口座をご自身で登録していただきます。登録方法等は、11月27日(予定)以降順次、メールでご案内する予定ですので、今しばらくお待ちください。
詳しくはこちら
クレジットカード決済以外で払い込み、返還手続きに関するメールが届きました。メールに記載の情報からログインしようとしたところ、誤入力してしまい、ロックされてしまいました。どうすればよいですか?
ID、パスワードの入力を3回間違えた場合、ロックされてログインできなくなります。ロックされた場合は、ロックを解除いたしますので、以下の情報を記載したメールを、返金用アドレス 宛てにお送りください。
メールに記載いただいた内容と登録内容とを照合のうえ、内容の確認が取れましたらロックを解除のうえ、その旨、メールにてご連絡いたします。
なお、メールに記載いただいた内容の確認にあたって、お電話させていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

■メールに記載いただく内容

[件名]令和2年度10月試験におけるロック解除依頼
[本文]【個人申込の場合】
・氏名(漢字):
・氏名(カナ):
・生年月日(西暦):
・ログインID:
・日中連絡がとれる電話番号:
・令和2年度10月試験で申し込んだ試験区分名:
・令和2年度10月試験で申し込んだ際の電話番号:

【団体経由申込みの場合】
・貴団体名:
・団体担当者様のお名前:
・ログインID:
・日中連絡がとれる電話番号:
・令和2年度10月試験で申し込んだ際の団体の電話番号:
クレジットカード決済以外の受験手数料返還で、口座名義人名の登録がうまくいきません。
口座名義人名のエラーについては、大きく分けて3つのケースがあります。

1. 口座名義人名の入力時にエラーとなる場合
入力できない文字を使用していることが考えられます。 よくあるエラーのケースとして、小文字のカナ(「ッ」「ョ」「ャ」など)をそのまま入力している場合です。

例)誤:ジョウホウショリスイシンキコウ
正:ジヨウホウシヨリスイシンキコウ

口座名義人名を入力する欄の上に、入力に関する注意事項が記載されたリンクがありますので、ご確認のうえ、再度ご入力ください。
【口座名義人名について】
https://link.kessai.info/WCOS/html/other/accountName.html

2. 入力時はエラーとならなかったが、登録後にエラーとなる場合
入力された口座名義人名と銀行の口座名義人名が異なっているため、エラーとなっています。
なお、入力していただく口座名義人名はフリガナとなります。
フリガナが不明な場合は、振込先としてご指定されている金融機関にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。

3. 口座名義人名が30文字を超える場合
口座名義人名の入力については、30文字までとなっております。
30文字を超える場合は、口座名義名の頭30文字を入力し、登録をお願いします。
なお、濁点も1文字とカウントしますので、ご注意ください。

例)ジヨウホウ 6文字とカウントします。
クレジットカード決済の受験手数料返還で、返還された金額が5,700円に満たない額になっています。
受験手数料の返還方法はクレジットカード会社によって異なり、月々のクレジットカード請求金額と、今回IPAから返還された受験手数料とを相殺する形で返還される場合もあります。
IPAからは受験手数料5,700円を返還しておりますので、お手数ですが、クレジットカード会社からの利用明細書をご確認いただき、ご不明な点はクレジットカード会社へ直接ご確認をお願いいたします。

CBT実施について

基本情報技術者試験(FE)と情報セキュリティマネジメント試験(SG)の両方を受験することは可能ですか?
試験実施期間内(SG:令和2年12月上旬~下旬、FE:令和3年1月上旬~3月下旬)において、SG、FEとも、それぞれ1回の受験が可能です。両方を1回ずつ受験することも可能です。
申込み受付期間内であれば、いつでも受験申込みが可能ですか?
受験申込み時点で、空席のある試験会場、試験日時において受験申込みが可能です。受験申込み時点で、空席のある試験会場、試験日時が一つもない場合は、申込み受付期間内であっても受験申込みをすることができませんので、ご了承ください。
午前試験と午後試験を異なる日で受験することは可能ですか?
可能です。また、午前試験、午後試験の順に受験する必要はなく、午後試験を先に受験することも可能です。ただし、受験申込みは、必ず午前試験から行う必要があります(FE一部免除者を除く)。午前試験を申し込む際に、受験手数料を払い込んでいただきます(FE一部免除者の場合は、午後試験を申し込み、一部免除を申請する際に受験手数料を払い込んでいただきます)。
「合格発表は受験した月の翌月中」とのことですが、午前試験、午後試験を異なる月で受験した場合はどうなるのですか?
試験実施期間内(SG:令和2年12月上旬~下旬、FE:令和3年1月上旬~3月下旬)において午前試験、午後試験の両方の受験が完了した翌月に合格発表を行います。なお、試験実施期間の最終日(SGの場合、令和2年12月の期間最終日、FEの場合、令和3年3月の期間最終日)終了時点において、午前試験、午後試験のどちらか一方しか受験していない場合、その結果を次回以降に持ち越すことはできず、不合格となります。FE一部免除者の場合は、午後試験を受験した翌月中に合格発表を行います。
(2020年10月28日更新)一部、分かりにくい表現がありましたので、赤字の箇所を修正しました。
団体申込み(複数人数の一括申込み)は可能ですか?
団体申込みには対応しておりません。個人申込みのみ可能です。
CBT方式においてもFEの午前試験免除は可能ですか?
修了試験合格等の条件を満たしてから1年以内の受験において、FE午前試験免除の申請が可能です。本年12月と来年1月に予定されている修了試験に合格して条件を満たした場合も、申込み受付期間内(令和2年12月上旬~令和3年3月下旬)に受験申込み、一部免除申請を行うことで、試験実施期間(令和3年1月上旬~3月下旬)に実施されるFE午前試験の免除が可能です。一部免除申請にあたっては「修了認定者管理番号」が必要となります。 なお、令和2年度春期試験中止、令和2年度10月試験FE延期に伴う一部免除申請期間延長の特例措置はこちらをご覧ください。