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情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

令和元年台風第19号に伴う災害の影響によって令和元年度秋期試験を受験できなかった方への「受験手数料の返還」又は「次回試験への振替」措置について

令和元年11月29日

 令和元年台風第19号により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 10月20日(日)に実施しました「令和元年度秋期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験(以下、令和元年度秋期試験という)」につきましては、令和元年台風第19号に伴う災害の影響によって受験できなかった方を対象として、「受験手数料の返還」又は「次回試験への振替」の措置を行います。
 「受験手数料の返還」、「次回試験への振替」とも、措置を希望する場合には申請が必要となります。以下の1~3をよくお読みいただき、必要な申請を行ってください。
 なお、団体経由で申込みをした応募者(以下、団体応募者という)は、個人で申請ができませんので、団体担当者を通して申請をしてください。

1.措置の対象者と手続きについて

 措置の対象者と内容等は下表を参照ください。
対象者措置措置、手続き等の詳細
1 受験票に記載された試験会場が東京都市大学世田谷キャンパス(以下、東京都市大学という。)であり、試験実施当日、試験会場の変更を知らずに東京都市大学に来た方のうち、IPA職員から受験手数料返還等の説明を受け、IPA職員に受験票を渡した方 受験手数料の返還、又は次回試験への振替 手続きに必要な書類を12月中旬に発送予定です。送付された書類に必要事項を記入し返信してください。団体応募者の方は、団体担当者へ書類を送付いたします。
2 受験票に記載された試験会場が東京都市大学であった方のうち、次の(1)~(4)のいずれかに該当する方
(1)試験実施当日、東京都市大学に来たが、IPA職員に受験票を渡さずに帰宅した方
(2)試験実施当日、東京都市大学へ行く途中において会場変更を知り、変更後の会場に到着できないと判断し、東京都市大学又は変更後の会場のどちらへも行かなかった方
(3)試験実施当日、東京都市大学へ行く意思はあったが、会場変更を知った時点で、変更後の会場に到着するための時間(移動手段)が確保できないと判断し、変更後の会場へ行かなかった方
(4)試験実施当日、東京都市大学に到着し、IPA職員の説明を受け、変更後の会場へ移動したが、入室禁止時刻までに試験室に到着できず、受験できなかった方
左記2に該当する方は、こちらから申請書をダウンロードしてください。
3 受験票に記載された試験地が郡山であった方のうち、次の(1)、(2)の両方に該当する方
(1)受験票に記載された住所が、令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法が適用された地域(14都県390市区町村)に該当する方
(2)東北本線(本宮~松川間)、磐越東線(郡山~いわき間)が不通のため、交通手段がないことから受験できなかった方
左記3に該当する方は、こちらから申請書をダウンロードしてください。
4 令和元年台風19号に伴う災害によって罹災し、受験できなかった方のうち、次の(1)、(2)の両方に該当する方
(1)受験票に記載された住所が、令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法が適用された地域(14都県390市区町村)に該当する方
(2)罹災証明書又は被災証明書の発行を受けた方
左記4に該当する方は、こちらから申請書をダウンロードしてください。
5 上記1~4に該当する団体応募者をとりまとめられた団体担当者の方 団体担当者の方は、こちらから申請書をダウンロードしてください。

※令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法が適用された地域については、内閣府の災害救助法の適用状況ページを参照ください。

(参考)http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

2.申請期間

令和元年11月29日(金)~令和元年12月28日(土)当日消印有効

・注意事項

(1)期限内に申請が行われない場合、書類に不備がある場合は、「受験手数料の返還」、「次回試験への振替」の措置はできません。
(2)申請後、希望する措置を変更することはできません。「次回試験への振替」を選択し、ご都合が悪くなっても再振替や受験手数料の返還はできません。
(3)「受験手数料の返還」と「次回試験への振替」の両方を申請することはできません。

3.一部免除の延長について(「受験手数料の返還」、「次回試験への振替」いずれも対象)

 本措置が適用された方であり、令和元年度秋期試験において一部免除(基本情報技術者試験の午前試験免除、高度試験、情報処理安全確保支援士試験(以下、支援士試験という)の午前Ⅰ試験免除)を受験申込み時に申請していた場合、一部免除申請が可能となる期間を次のとおり延長いたします。
利用した免除制度令和元年度秋期試験で
利用した一部免除申請番号
一部免除申請が
可能となる期間の対応
高度試験、支援士試験の一部(午前Ⅰ試験)免除
平成29年度秋期試験のAP、高度試験、支援士試験の合格者
平成29年度秋期試験の高度試験、支援士試験の午前Ⅰ通過者
・「受験手数料の返還」の選択者
 →令和2年度春期試験まで延長
・「次回試験への振替」の選択者で、支援士試験の一部免除を申請した方
 →令和2年度春期試験まで延長
・高度試験(ST・SA・NW・SM)の一部免除を申請した方
 →令和2年度秋期試験へ延長
※この場合、令和2年度春期試験(PM・DB・ES・AU)の受験申込みについては、一部免除を適用しません。
平成30年度春期試験のAP、高度試験、支援士試験の合格者
平成30年度春期試験の高度試験、支援士試験の午前Ⅰ通過者
令和2年度秋期試験まで延長
平成30年度秋期試験のAP、高度試験、支援士試験の合格者
平成30年度秋期試験の高度試験、支援士試験の午前Ⅰ通過者
令和3年度春期試験まで延長
平成31年度春期試験のAP、高度試験、支援士試験の合格者
平成31年度春期試験の高度試験、支援士試験の午前Ⅰ通過者
令和3年度秋期試験まで延長
基本情報技術者試験の一部(午前試験)免除 平成30年12月又は平成31年1月の修了試験に合格し、修了認定を受けた者 令和2年度春期試験まで延長
令和元年6月又は7月の修了試験に合格し、修了認定を受けた者 令和2年度秋期試験まで延長
※「次回試験への振替」措置を希望した場合は、一部免除も合わせて振替となります。「受験手数料の返還」措置を希望した場合は、受験申込みの際に一部免除申請が必要です。

本件に関するお問い合わせ先

IPA IT人材育成センター 国家資格・試験部 返還・振替係

Tel:03-5978-7600
(問合せ時間:9時30分~12時30分、13時30分~18時15分。土・日・祝日・年末年始は休業。)