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情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

情報処理技術者試験の「シラバス」における一部内容の見直しについて

2016年5月30日掲載
2016年9月29日更新

 情報処理技術者試験の「シラバス(情報処理技術者試験における知識の細目)」について、最近の技術動向や環境変化、情報セキュリティ分野の重要性の一層の高まり等を踏まえ、一部内容の見直しを行いました。見直し対象の主な分野、項目等は次のとおりです。

    (1)情報セキュリティ
    (2)個人情報保護、プライバシー保護、マイナンバー制度
    (3)モバイル、IoT
    (4)Web、クラウドコンピューティング、仮想化
    (5)(1)~(4)以外の新たな技術・サービス・概念
    (6)その他、国際・国内標準の制定・改正を踏まえた用語表記の見直し

     今回の見直しはこれらに加え、既に出題している用語の取込み等、主に用語例の整理・充実を図るもので、出題範囲そのものに変更はありません

     なお、シラバスについては今後も技術動向や環境変化等を踏まえ、内容の追加・変更・削除等、適宜見直しを行ってまいります。

公開資料

試験要綱・シラバス・過去問題 など

    http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html

    【参考】
    シラバス(情報処理技術者試験における知識・技能の細目)
     それぞれの試験区分の人材像に照らし、必要となる知識・技能の幅と深さを体系的に整理、明確化した資料です。 学習の目標とその具体的な内容を記載していますので、試験の合格を目指す際の学習指針として、 また、企業、学校の教育プロセスにおける指導指針として、有効にご活用ください。