HOME >> 情報処理技術者試験 >> 新着 >> 記事

「表計算ソフトの機能・用語」改訂版の公開について

2011年7月11日掲載
2011年7月26日更新
独立行政法人情報処理推進機構
IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター


 基本情報技術者試験(FE)午後の試験における表計算ソフトの出題について、ソフトウェア開発分野の選択問題(C、COBOL、Java 、アセンブラ言語、表計算ソフトから1問選択)として、論理的思考力をより適切に評価する、記述内容を明確に分かりやすく整理する等の観点から、「表計算ソフトの機能・用語」を改訂し、「表計算ソフトの機能・用語(FE用)」を公開しました。

 また、ITパスポート試験(IP)についても、「表計算ソフトの機能・用語(FE用)」からIPの出題において必要な箇所だけを抜き出した「表計算ソフトの機能・用語(IP用)」を作成し、公開しました。


改訂のポイント

  • マクロに関する記述の追加(FEのみ)
  • 問題文に記載して利用していた関数の追加(IP、FE)
  • 用語等の整理(IP、FE)

適用時期

平成23年度秋期試験から、改訂後の「表計算ソフトの機能・用語」に沿って出題します。

サンプル問題

改訂後の「表計算ソフトの機能・用語」によるFE午後試験のサンプル問題は次のとおりです。

その他

「表計算ソフトの機能・用語(FE用)」は、本文中で「共通に使用される擬似言語の記述形式」を参照しています。