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第二種情報処理技術者試験
(Programmer Examination)
(昭和45年〜平成6年春期)



1.

趣旨

昭和44年度に発足した情報処理技術者認定試験は、昭和45年度から「情報処理振興事業協会等に関する法律」(昭和61年から「情報処理の促進に関する法律」に名称変更)に基づく情報処理技術者試験として行われることとなった。

2.

対象及び水準

プログラム設計書に基づくプログラムの作成に主として従事する者を対象とし、高校卒業程度の一般常識を有し、1年程度以上のプログラミング経験を有する一般プログラマーを想定して試験を行う。(一般プログラマー対象)

3.

試験科目

(1)

ソフトウェアの基礎知識

(2)

プログラムの作成能力

(3)

ハードウェアの基礎知識

(4)

関連知識

4.

試験時間、試験方法

(1)

午前 150分(9:30〜12:00):多肢選択式

(2)

午後 150分(13:00〜15:30):記述式

5.

プログラム言語

昭和45年から昭和51年までは、FORTRAN、ALGOL、COBOL、PL/I、アセンブラ言語のうちから一言語を選択
昭和52年からは、FORTRAN、COBOL、PL/I、アセンブラ言語のうちから一言語を選択
平成4年度秋期からC言語を追加

6.

受験資格

特に制限はなし

7.

応募者、受験者、合格者

(1)

応募者数累計:3,759,575名

(2)

受験者数累計:2,388,115名

(3)

合格者数累計:369,556名(合格率:15.5%)



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