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試験で使用する情報処理用語・プログラム言語など

1.情報処理用語

試験で使用する情報処理用語のうち、、日本工業規格(JIS)に制定されているものについては、その規定に従うものとします。

2.記号・図など

試験で使用する代表的な記号・図などは、次の仕様に従うものとします。次以外については、問題文中で定義するものとします。

情報処理用流れ図など :JIS X 0121
決定表 :JIS X 0125
計算機システム構成の図記号 :JIS X 0127
プログラム構成要素及びその表記法 :JIS X 0128

JIS、TRの検索(日本工業標準調査会ホームページ)

3.プログラム言語

  • (a) 基本情報技術者試験において、プログラミング能力を問う問題に出題するプログラム言語は、C、COBOL、JavaTM、アセンブラ言語(CASL II)の4言語からの選択とし、次の仕様によります。
  • (b)テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験において、セキュアプログラミングに関する試験問題に使用するプログラム言語は、C++、JavaTM、Perlの3言語のいずれかとし、次の仕様などによります。
    C :JIS X 3010
    COBOL :JIS X 3002
    Java

    The Java Language Specification, Third Edition(JLS 3.0)

    なお、JLS 3.0 で追加された機能については、主に次の機能を問題中で使用します。ただし、これらの3機能に限定するものではありません。

    • Generics(総称)
    • 拡張されたfor 文
    • enum(列挙)型

    また、メタデータは範囲外とします。

    アセンブラ言語 :「出題範囲PDF形式」の「アセンブラ言語の仕様」によります。
    C++ :JIS X 3014
    Perl :「出題範囲PDF形式」の「プログラム言語Perlの用例・解説」によります。

    JIS、TRの検索(日本工業標準調査会ホームページ)

4.データベース言語

試験で使用するデータベース言語は、次の仕様に従うものとします。

SQL :JIS X 3005

JIS、TRの検索(日本工業標準調査会ホームページ)

5.表計算ソフトなどのソフトウェアパッケージ

表計算ソフト :「出題範囲PDF形式」の「表計算ソフトの機能・用語」によります。ここに規定されていない機能・用語などについては、問題文中で定義するものとします。

表計算ソフト以外のソフトウェアパッケージの機能・用語などは、問題文中で定義するものとします。

※ Java は,米国及びその他の国における米国Sun Microsystems, Inc. の商標又は登録商標です。