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本番試験と同様の操作方法でiパスの公開問題にチャレンジできるソフトウェアを公開

掲載日   2014年2月28日

 IPA 情報処理技術者試験センターは、CBT(*1)方式で実施している国家試験iパス(ITパスポート試験)について、受験方法や出題内容をよりご理解いただけるように 本番試験と同様の操作方法で公開問題にチャレンジできるソフトウェア(CBT疑似体験ソフトウェア)をリニューアル公開しました。

自宅や職場で国家試験「iパス」の公開問題にチャレンジ!

 IPA 情報処理技術者試験センターが実施しているiパスは、IT社会で働くすべての社会人が備えておくべきITに関する基礎的な知識を測る国家試験として、平成21年の創設以来、応募者は51万人を超え(平成26年1月末時点)、平成23年11月からはCBT方式で実施しています。

 2013年6月14日に閣議決定された国家戦略「世界最先端IT国家創造宣言(*2)」では、国民全体のITリテラシーの向上を図ることが求められており、ITリテラシーや情報セキュリティに関する基礎知識が身につくiパスについて、受験方法や出題内容をよりご理解いただくために、現在公開している、「CBT疑似体験ソフトウェア」を大幅にリニューアルし、本番試験と同様の操作方法で公開問題にチャレンジしていただけるようにしました。

 本番試験の合格に向けた学習や、組織内のITリテラシー・情報セキュリティ知識の習得状況のチェック等のために、新しくなった「CBT疑似体験ソフトウェア」をぜひご活用ください。

新しくなった「CBT疑似体験ソフトウェア」のポイント

  • CBTの試験会場で実際に操作する受験画面を体験できます(従来のソフトウェアと同様の機能)
  • 実際に出題された公開問題(100問)にチャレンジできます
  • 解答の正誤及び正答数を試験結果画面に表示します
  • 平成24年度春期・秋期、平成25年度春期・秋期の公開問題にチャレンジできる4セットを
    同時公開しました (今後も問題公開後に新たなセットを追加する予定です)

「CBT疑似体験ソフトウェア」公開ページ

画面イメージ

試験画面

本番試験と同様の操作方法で公開問題にチャレンジできます
試験画面イメージ

試験結果画面

試験画面で選択した解答を基に、解答の正誤及び正答数が表示されます
試験結果画面イメージ

注釈

  *1 Computer Based Testing(コンピュータを利用して実施する試験。受験者は試験会場に行き、コンピュータに表示された試験問題にマウスやキーボードを用いて解答する。)
  
  *2 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20130614/siryou1.pdf

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構
IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター 高波/萩原
TEL:03-5978-7600  Fax: 03-5978-7610
  (問合せ時間:9:30~18:15 土・日・祝日・年末年始は休業)