HOME試験高度試験等の一部(午前Ⅰ試験)免除制度

本文を印刷する

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験

情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部(午前Ⅰ試験)免除制度

免除制度の概要

下記のいずれかの条件を満たした場合、その後(2年間)の受験申込み時に申請することによって、情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部(共通的知識を問う午前Ⅰ試験)が免除され、午前Ⅱ試験から受験することが可能です。

【情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部免除対象となる条件(いずれか一つでも満たせばOK)】
①応用情報技術者試験(AP)に合格
②情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験のいずれかに合格
③情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の午前Ⅰ試験で基準点以上の成績をとる
試験体系図と条件123の関係

申請方法について

情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部(午前Ⅰ試験)免除を希望する場合は、受験申込みの際に記入する「願書」の「一部免除申請番号」に番号を記入することによって、申請することができます。(免除となる条件を満たしていても、「一部免除申請番号」に番号を記入しなければ一部免除になりません)

<願書に記入する「一部免除申請番号」について>
上記「情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部免除対象となる条件」のうち、①か②に当てはまる場合は、合格となった試験の「合格証書番号」を、③の場合は「午前Ⅰ通過者番号」を記入してください。
「合格証書番号」「午前Ⅰ通過者番号」は、合格発表後に郵送される「合格証書」「午前Ⅰ通過者番号通知書」に記入してありますので、これらを大切に保管してください。

免除申請に使用する番号
<合格証書番号、午前Ⅰ通過者番号の照会について>
合格証書番号、午前Ⅰ通過者番号が分からなくなってしまった場合、受験申込期間中にホームページ上に設ける「一部免除申請番号照会」や、郵送手続きによる照会をご利用ください。

免除申請が可能となる期間

情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部免除対象となる条件を満たしてから、2年後の同時期試験(例:春期の場合は2年後の春期、秋期の場合は2年後の秋期)までの計4期(※)、何度でも一部免除を申請することが可能です。
(※) 情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の一部免除対象となる条件を満たす成績をとってから2年間に実施する試験

情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験の午前Ⅰ免除の適用期間例