<国> <都道府県> 【 企業 】 【 大学 】 【 国立高等専門学校 】 【 高校 】
- ●金融庁
- 金融庁では、金融には情報システムの活用が不可欠な状況下、金融行政を遂行するうえでIT知識を身につけることが必須と認識。そこで、21年度から、新入職員全員及び職員の希望者を対象に「IT基礎知識研修」という研修科目を創設し、受講者にITパスポート試験の受験を推奨。
【官公庁】
<国>
- ●佐賀県
- 佐賀県では、最先端電子県庁構築推進事業を実施するに際し、職員のIT能力向上が不可欠と考え、21年度から、情報処理技術者試験を人材育成に活用。具体的には、システム部門の職員(約30名)に対し、まず、ITパスポート試験を、さらにレベルに応じ、より上位の試験の受験を推奨。県の支援策としては、受験料負担と教材の提供を実施。
<都道府県>
(五十音順)
- ■株式会社丸井グループ
- グループ社員に向け、ITパスポート試験の受験を推奨する準備に着手。
- ■東京電力株式会社
- ITパスポート試験については、全社員向けの表彰対象試験(合格者に対して一時金支給)として採用。また、通信教育講座の修了者に対しては、講習受講料を会社負担。
- ■パナソニック株式会社
- グループ社員を対象にITパスポート試験対策を兼ねた職場の情報化推進のための研修講座を実施。また、新入社員にITパスポート試験を案内。
- ■東日本電信電話株式会社
- プロフェッショナル育成制度の一環として、全社員対象の 推奨社外資格にITパスポートを設定。資格取得及び取得に向けた 通信教育講座の受講を推奨・支援。
- ■日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
- 営業・管理部門の社員に対し、人事制度の一環として『ITパスポート』の取得を推奨。また、採用ホームページ上で、受験と取得を推奨するため「ITパスポート試験」を紹介。
- ■楽天証券株式会社

- インターネットビジネスを展開する企業として、全社員に基礎的なITリテラシーが必須と判断。社内研修として、ITパスポート試験シラバスに準拠した「システム基礎スキル勉強会」を実施。テクノロジ系・マネジメント系の分野を中心にITリテラシー教育を行っている。平成22年度はITパスポート試験受験対象者の100%合格を目指し、合格支援策として、試験対策講座や社内模試の実施、学習教材の提供に加え、受験料の会社負担(初回受験のみ)や合格祝金支給を実施。
- ■リコー中部株式会社
- IT基礎知識を高めたい社員の学習・向上に最適な機会であると考え、自己啓発促進の取り組みとして全社員を対象にITパスポート試験の受験を推奨。また、ITパスポート試験を資格取得奨励制度の対象とし、合格者には報奨金を支給。
【 企業 】
(五十音順)
- ■青山学院大学 社会情報学部
- ITと併せて経営などの分野を修めた人材を育成することが、本学部の目標の一つ。この目標に向けて、ITの基礎知識は必須。学生の学習をサポートするため、携帯型端末(iPhone 3G)を配付し、端末上で、講義資料や自習用コンテンツを提供(※)。ITパスポート試験、基本情報技術者試験の過去問・解答・解説が一体になった学習コンテンツも閲覧できるので、すき間時間を活用して効率的な学習が可能。また、ITパスポート試験の受験を推奨しており、合格すれば受験料の半額を大学が負担。
※ 携帯型端末(iPhone 3G)活用イメージ 画像1 / 画像2 / 画像3 / 画像4 - ■近畿大学 経済学部
- パソコン操作などのIT技術の修得に留まることなく、ITに関する基礎知識(周辺知識)も兼ね備えた人材育成を目的として、平成21年度から、経済学部2年次の学生を対象として、ITパスポート試験の合格を目指す科目を開講。
- ■県立広島大学
- 全学生を対象にITパスポート試験合格のための支援科目を、経営情報学科の学生を対象に基本情報技術者試験合格のための支援科目をそれぞれ開講。また、学生の自宅学習用にWeb教材提供や、試験直前期の勉強会・模試で学習をサポート。さらに、団体受験の窓口を設置し、経営情報学科の学生を含めた広島キャンパス在籍の全学生の受験手続きもサポート。本学後援会の事業として、受験料の一部負担も実施。
- ■東京情報大学
- キャリア就職支援・専門教育強化等を柱とする「総合的キャリア教育」のもと、全学生が最小限備えておくべき基礎知識の証明としてITパスポート試験を活用。1年次の授業においてITパスポート試験水準の知識を修得のうえ、2年次で全員が試験に臨む。
- ※入試優遇/単位認定
-
<入試優遇>(平成21年5月IPA調べ)
全国124の大学が、ITパスポート試験合格者に対し、入試優遇。
○大学一覧はこちら(PDF形式)
-
<単位認定>(平成21年7月IPA調べ)
全国30の大学が、ITパスポート試験に合格すれば、単位として認定。
○大学一覧はこちら(PDF形式)。
【 大学 】
(五十音順)
- ■国立大分工業高等専門学校
- 制御情報工学科3年生を対象にITパスポート試験に対応した授業や補習を実施。情報処理技術者試験に合格した先輩の体験を後輩に聞かせる機会や、教員の団体受験申込サポートなどで、受験を積極的に推奨。合格者には単位認定のほか、合格証書の授与式や学科ホームページへの掲載で表彰。
【 国立高等専門学校 】
- ■京都すばる高等学校
- 社会人が必要とされる資質の一つである情報の基礎的知識を測る試験としてITパスポート試験は最適。本校の「情報科学科」は、情報のスペシャリストになることを学科の目標とし、学習のモチベーション向上のためITパスポート試験を全員が受験。21年春期のITパスポート試験合格者は、全校集会で表彰し、次は基本情報技術者試験にチャレンジする予定。更に合格者に対する企業・大学からの優遇措置があれば、生徒の学習意欲はいっそう向上するものと期待。
- ■下関商業高等学校

- ITパスポート試験の内容が、本校情報処理科の生徒が目指す試験として相応しいと考え、試験合格を一つの目標とした授業を必修科目として設定(1年生:週3時間、2年生:週5時間)。1年次及び2年次前半で試験範囲全体を学習し、2年次の秋期試験での合格を目指す。平成21年度秋期試験では、情報処理科全員(40名)が受験し、22名が合格。
- ■東京都立八王子桑志高等学校
- ITパスポート試験は、情報技術全般について幅広く学習できるので、ITリテラシーを測る物差しとして位置づける。学校独自のカリキュラムにより情報系の生徒の学習を支援し、ITパスポート試験の受験を推奨。
- ■富山第一高等学校
- 情報クリエイト部において、部員に対して情報処理技術者試験の受験を推奨(情報処理技術者試験の受験に向けての取り組みは初)。平成21年春のITパスポート試験で11名の生徒が合格。
- ■北海道立函館工業高等学校
- 情報技術科の1年生全員にITパスポート試験の受験を推奨。ITパスポート試験をステップに次のレベルの基本情報技術者試験でも合格を目指す。放課後毎週2回、講習を実施し、生徒の学習をサポートしているが、ほとんどの生徒が受講。生徒が取り組み、努力すれば、その成果として国家試験に合格できるという自信が持てるよう、指導しており、生徒の学習意欲が明らかに向上。
【 高校 】
(五十音順)




